これからこのブログでは、私たぬの強迫性障害小噺に加えて、我が娘、美咲へ伝えたいことを書き加えていこうと思います。
美咲へ
今日は「やってみたい、挑戦してみたいと思ったことは、恥ずかしがらずに言って大丈夫」ということを伝えたいと思います。
お父ちゃんは、昔々、やってみたいことや挑戦してみたいことを伝えずに後悔したことがいろいろあります。
例えば、お父ちゃんは小学生の時に空手をやってみたかったんやけど、なんとなく自分の中で、「自分の両親は音楽とかやって欲しいんやろうな〜」と思って、「格闘技習いたいってなんか言いにくいな〜」と考えてしまって、結局言い出さず、手だけをひたすら洗い続けていました。笑
後になって思うのは、あの時「空手やりたい」って伝えていたら、別に両親は反対しなかっただろうし、もしかしたらそれがきっかけで空手がすごく好きになって最高の趣味になっていたかもしれない、ということです。
なんでもやってみないと、楽しいのかどうかなんかわからへんもんやから、美咲は、やってみたいと思ったこと、興味を持ったこと、挑戦してみたいな、と思ったことはどんどんお父ちゃんとお母ちゃんに伝えてほしいと思っています。
「女の子やのに野球したいって言ったら変かな?」とか
「ロボットのプログラミングスクールに通いたいって言ったらおかしいかな?」とか
「え?! 囲碁?!( ・∇・)ってなるかな?」とか
考えてしまうかもしれへんけど、言って大丈夫。
お父ちゃんもお母ちゃんも、なんでも1回はやってみて楽しいと思うかどうか試してみたらいいと思ってるから。
ということで、今日はここまで。
おやすみ。
と言いたいところだが、美咲、あなた今晩はなぜか、この世の終わりの如く泣きまくっているので、私たちはまだ眠れそうにありません。
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