私は現在34歳ですが、、、ここの所公衆トイレの進化が著しく、ついていけないと思ったことが多々あたので、今日は「OCD(強迫性障害)な私の気になる昨今のトイレ事情」について、つらつらお話していきたいと思います。
まず初めに、我々世代が幼少期に慣れ親しんでいた公衆トイレ(洋式)って、こんな感じじゃなかったですかね?
ちゃんと蓋があって、水及びうんち等を流すためのレバーが付いていて、と言った質素なつくりのはずでした。個人的にはというか、OCD的には、この作りでなんの問題もなかったんです。
このトイレの使い方は
❶トイレに進入し、細心の注意を便座周りに払い汚れていないかチェック。
❷トイレットペーパーを少量手にとり、便座蓋を開け、そのトイレットペーパーを便器内に浮かべる(このワンアクションを加えることにより、トイレの名残水にうんちが着水した時に水が跳ね返る確率がウンっと下がります)。
【「トイレの名残水について、詳しくはこちら】
❸新しくトイレットペーパーを少量とり、便座の上(左右)に敷く。
❹細心の注意を払い便座へ着席する。
❺すっきりする。
❻お尻を綺麗に拭く(この時のおすすめは、赤ちゃん用の”moonyトイレに流せるおしりふき ”も併用すること。携帯用ウォシュレットの代用として愛用しているお尻用ウェットティッシュ。これで仕上げの一拭きをすると、まるで新品のお尻となります)。
❼お尻に便座上に敷いたトイレットペーパーが引っ付いてきていないか確認する(走ってトイレに行ったりすると、お尻が湿っている場合があるので、そんな時は要注意)。
❽トイレットペーパーを少量手にとり、トイレの蓋を閉めて、閉まり切る直前に手にとったトイレットペーパーを便器内に投入する。
❾蓋が完全に閉まったことを確認して、排水のレバーを回す(焦って蓋を閉めずに流してしまうと、予定以上に水の流れが激しかった時、トイレの水が暴れ回り、自分に降り注いでくる危険があります)。
➓細心の注意を払って個室から退出し、手を入念に洗う。
と言った感じで問題なく(?)使えていたのですが。。。
最近、と言ってももう10年〜15年ぐらい前ですが、公衆トイレが突然このような形態に変化したのです。
なんという改悪!!
暴れん坊トイレ水から我が身を守る最強ボディーガードともいうべきトイレの蓋が取り外されているではありませんか!!
そして、何やらハイテクなマシーンが備え付けられており、少しでも私が便座から離れるそぶりを見せたら、すかさず水を流し始めるようになっているではありませんか!!
これでは湿ったお尻に引っ付いたトイレットペーパーを剥がすこともできなければ、任意のタイミングで排水をコントロールすることもできない。。。
そこで、突然出現したこのハイテクトイレに対応すべく、❼以降の手順に修正を加えました。
❼お尻に便座上に敷いたトイレットペーパーが引っ付いてきていないか【座ったまま少しだけお尻を浮かして】確認する。
❽完全にお尻が綺麗になったことを確認後、【急に立ち上がり、可能な限り便器から離れる(可能であれば個室ないから退散する)】。
❾【排水中はいかなる角度から暴れた水が飛んできても対応できるように、流れていく水を凝視し、飛んできた水を避けれる姿勢を取る。】
➓排水終了後、【自分自身に水が飛んできていないことを再度確認し】、細心の注意を払って個室から退出し、手を入念に洗う。
というように、このハイテクトイレに対応すべく、トイレ使用の儀礼を見直した結果、これまでにトイレの暴れ水をかぶることもなく、無事に過ごせています。
ただ、旧トイレに比べ格段にストレスの多いトイレになったことには変わらず、最近は外で洋式トイレをできる限り使わないように、『外出前に出せるものは出す』、という生活を続けています。
せめて、蓋だけでもまたつけて欲しいな・・・
TOTO、INAXまで、届け〜!!
たぬ
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